昭和41年

11月25日 財団法人日本いけばな芸術協会設立発起人会、主婦の友ビルにて開催。
12月5日 財団渋人日本いけばな芸術協会発会式。
名誉総裁 高松宮妃殿下
副会長 池坊専永
理事長 勅使河原蒼風
副理事長 小原豊雲
相談役 山本忠男

  

昭和42年
3月7日 副総裁に石坂泰三氏、会長に細川護貞氏、顧問に麻生和子氏就任。
5月9日〜14日 日本いけばな芸術協会発会記念展が昭和天皇・皇后両陛下の行幸啓を仰ぎ東京・日本橋高島屋にて開かれる。出品者220名(130流派)、入場者6万4000人。
7月9日〜13日 カナダ・モントリオール万国博に、日本いけばな芸術協会が参加。

  

昭和43年
5月28日〜6月2日 第1回日本いけばな芸術協会全国大会が大阪・なんば高島屋にて開催される。
7月23日〜8月7日 メキシコシティ国立近代美術館にて行われた第3回ジャパン・アート・フェスティヴァル・メキシコシティに参加。
11月16日〜20日 アメリカにおける第3回ジヤパンアートフェスティヴァルに参加。

  

昭和44年
5月13日〜18日 第2回日本いけばな芸術展(東地区展)が東京日本橋高島屋にて開かれる。
5月27日〜6月1日 第2回日本いけばな芸術展(西地区展)が大阪なんば高島屋にて開かれる。
10月1日 会報「花」創刊号が発行される。
12月1日〜7日 米国アリゾナ州フェニツクス美術館にて行われた第4回ジャパン・アート・フェスティヴァル展に参加。

昭和45年
3月15日〜9月13日 大阪万国博に協賛し、日本庭園にて、いけばなを展示する。
4月7日〜12日 大阪・なんば高島屋にて文化庁・外務省の後援による万国博に協賛する第3回日本いけばな芸術展。
5月19日〜24日 東京・日本橋高島屋にて文化庁・外務省の後援による万国博協賛第3回日本いけばな芸術展。

昭和46年
1月 会報「花」2号発行。
4月21日〜26日 日本いけばな芸術展、第9回全道いけばな美術展が北海道いけばな連盟、北海道新聞杜との共催によって、札幌・丸井デパートにて開催される。
6月30日 小原豊雲氏、理事長に就任。新副理事長・早川尚洞、前理事長・勅使河原蒼風は相談役へ。東部新常任理事・勅使河原霞。
10月2日〜6日 日本いけばな芸術四国展が香川県文化会館、玉藻公園披雲閣にて開催された。
11月9日〜14日 第5回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋5、8階にて行われた。

昭和47年
2月11日
大阪・毎日小ールにて文化講演。源豊宗氏による「日本の絵画・桃山から江戸初期」、高田好胤氏による「愛に始まる」の講演。
5月 会報「花」3号発行。
5月9日〜14日 第6回日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋にて開催。
5月29日 東京・九段会館にて林屋晴三氏による日本陶磁についての講演。
10月3日 名誉総裁・高松宮妃殿下により緑化運動推進のため、また日本いけばな芸術東北展を記念して宮城県立博物館前庭にて八重桜が御植樹される。
10月4日〜8日 仙台・三越にて六県代表作家による日本いけばな芸術東北展。
12月6日 東京・ホテルニューオータニにて協会創立6周年記念パーティー。

  

 

昭和48年
2月18日 大阪・毎日ホールにて西部地区の文化講演会が行われた。講演は小原豊雲氏。
3月6日〜11日 東京・日本橋高島屋にて第7回日本いけばな芸術展が開催される。
5月 会報「花」4号発行。
5月11日〜16日 福岡・岩田屋デパートにて日本いけばな芸術九州展が開催される。
9月20日〜25日 岡山・高島屋にて日本いけばな芸術中国・四国展が開催。

昭和49年
4月25日〜30日 日本橋高島屋にて第8回日本いけばな芸術展が開催された。
5月16日〜21日 大阪・なんば高島屋にて第9回日本いけばな芸術展が開催された。
7月3日 東京目白の椿山荘にて日本いけばな芸術協会全国大会(全国会員総会・懇親会)が行われる。
9月 会報「花」5号発行。
9月20〜25日 名古屋.名鉄百貨店にて日本いけばな芸術中部展が開催される。
11月21日 京都産業会館にて細川護貞、山田無文両氏による文化講演が行われる。

昭和50年
5月8日 エリザベス女王来日。東京赤坂・迎賓館和風別館にて本部役員、東西常任理事14名の作品を御鑑賞される。
10月 会報「花」4号発行。

  

昭和51年
4月15日 大阪・ロイヤルホテルにて創立仙川周年記念式典(西地区)が行われる。
4月16日〜20日 大阪・なんば高島屋にて創立10周年記念日本いけばな芸術展(西部地区展)が開催される。
10月21日〜26日 東京・日本橋高島屋にて創立10周年記念日本いけばな芸術展(東部地区展)並びに第3回イケバナ・インターナショナル国際大会が皇后陛下、皇太子御夫妻をお迎えして開催される。
10月21日 東京・ホテルニューオータニにて創立10周年記念式典(東地区)が行われる。

  

昭和52年

4月14〜19日 日本いけばな芸術甲信越展が長野・丸光百貨店にて開催される。
4月24日 神戸文化ホールにていけばな文化の集いが開かれ、細川護貞・常盤勝憲両氏の講演が行われた。
8月 会報「花」7号発行。

昭和53年
5月11日〜16日 第11回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋に開催される。
10月12日〜17日 第12回日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋にて開催される。

昭和54年
1月 会報「花」8 号発行。
5月11日〜14日 日本いけばな芸術四国・中国展が国際ホテルにて開催される。
6月1日 東京・ホテルニューオータニにて第1回いけばな褒賞杯授与式一東部会員総会一が行われる。受賞者25名、パーティーの出席者600名
10月10日〜15 日第2回日本いけばな芸術東北展が仙台・丸光百貨店にて開催される。
12月3日 故勅使河原蒼風氏の追悼の会が東京・ホテルニューオータニにて、開かれた。

  

昭和55年
4月 会報「花」9号発行。
5月15日〜20日 東京・日本橋高島屋にて第13回日本いけばな芸術展が開催される。
10月2日〜7日 第14回日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋に開催される。
10月23日〜28日 日本いけばな芸術北陸・信越展が富山県民会館にて開催される。

昭和56年
3月19日〜20日 いけばな文化振興東北地区大会が秋田市文化会館他で行われ、シンポジウム「80年代のいけばな」や分科会、また細川護貞氏、宗左近氏の記念講演。
4月29日〜5月5日 第2回日本いけばな芸術九州展が小倉井筒屋にて開催された。
6月 会報「花」10号発行。
6月5日 第2回いけばな褒賞杯授与式が東京高輸・高松宮邸で行われた。受賞者17名。
9月 今日出海先生、顧問に就任。10月8日〜13日 日本いけばな芸術東海・山静展が静岡・松坂屋にて開催された。

昭和57年
4月10日 西部にて「現代生活といけばな」と題した論文を一般・学生対象に公募。
5月13日〜18日 創立15周年記念日本いけばな芸術展(東地区展)が東京.日本橋高島屋にて出品者993名(285流派)を得て開催される。入場者3万9429人。
5月15日 東京.ホテルニューオータニにて創立15周年記念祝費式典が1200名の参加者を得て行われる。
5月27日〜6月1日 創立15周年記念日本いけばな芸術展(西地区展)が大阪・なんば高島屋にて出品者1050名202流派)を得て開催される。入場者5万5187人。
5月31日 大阪・ロイヤルホテルにて創立15周年記念祝賀式典が1000名の参加を得て行われる。
10月7日 選考された公募論文「現代生活といけばな」朗読発表会・授賞式が名古屋・名鉄グランドホテルにて行われる。

昭和58年
2月 会報「花」11号発行。
2月22日 大阪・東洋ホテルにて新役員人事。
副理事長 吉村華泉 西村雲華
会長勅使河原宏
相談役早川尚洞
3月18日〜23日 日本いけばな芸術中部展が名古屋・名鉄百貨店にて開催される。
9月9日〜14日 札幌そごうにて日本いけばな芸術北海道展が開催される。
9月21日 第3回いけばな褒賞杯授与式高輸・高松宮邸にて。授賞者19名。
10月20日〜25日 日本いけばな芸術中国・四国展が岡山高島屋にて開催される。

昭和59年
5月24日〜29日 日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋にて開催される。
9月 会報「花」12号発行。
10月25日〜30日 第17回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋にて開催された。
11月23日 四国地区研修懇話会がホテルリッチ高松にて土開催された。また細川護貞氏の講演も行われた。

昭和60年
6月7日〜12日 3回日本いけばな芸術東北展が盛岡パルクアヴェニューカワトクにて開催される。
9月 会報「花」13号発行。
9月28日 第4回いけばな褒賞杯授与式が東京高輸・高松宮邸にて士行われる。受賞者19名。
10月3日〜8日 第3回日本いけばな芸術信越展が新潟伊勢丹にて開催される。
10月25日〜28日 日本いけばな芸術四国・中国展が高松国際ホテルにて開催される。

昭和61年
5月8日〜20日 東京・日本橋高島屋にて第18回日本いけばな芸術展が開催される。
5月11日英国皇太子御夫妻来日。東京赤坂・迎賓館別館にダイアナ妃をお迎えして6流派の家元によるいけばな展示。
9月 会報「花」14号発行。
11月23日〜28日 第19回日本いけばな芸術展が、大阪・なんば高島屋にて開催される。
11月23日〜30日 第1回国民文化祭・生活文化フェスティバルが東京科学技術館で開催され、東京地区在住の役員を中心に151名(48流派)が出品、七名のデモンストレーションが行われた。

  

昭和62年

5月14日〜19日 大阪・なんば高島屋にて創立20周年記念日本いけばな芸術展が開催され、入場者3万5000人を集めた。また、記念講演と映画の会が会期中高島屋ホールにて開かれ、東京教育大学名誉教授・西山松之助氏の講演「花と日本文化」が行われた。
5月29日 東京・ホテルニューオータニにて創立20周年記念式典・祝賀パーティーが開かれる。いけばな褒賞杯授与式が行われた。第5回いけばな褒賞杯受賞者18名。
10月3日〜8日 第2回国民文化祭・熊本が熊本市総合体育館・青年会館にて開催。
11月11日〜16日 福岡・岩田屋百貨店にて国民文化祭協賛事業・日本いけばな芸術九州展が出品者444名(51流派)を得て開催される。百地海岸にて名誉総裁・高松宮妃殿下による松の記念植樹が行われた。

  

昭和63年
10月6日〜18日 第21回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋にて2週間にわたって開催され、6万7980人の入場者を集めた。
10月26日〜31日 第3回国民文化祭ひょうご'88開催。
12月 会報「花」15号発行。

平成元年
2月28日 吉村華泉理事長以下新役員体制が発足した。
名誉相談役 小原豊雲
代表参与 池旺理英 西村雲華
副理事長 池田昌弘 手嶋千俊
新参与 佐藤秀抱 大塚ふく 横地宗象円 筒井紫雲 藤野峰玉 布藤虚生 片桐康文 建部絹甫 中尾昇甫
3月30日〜4日 栃木・東武宇都宮百貨店にて日本いけばな芸術北関東展が開催される。
5月18日〜23日 第22回日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋にて開催される。
6月1日〜6日 静岡・松坂屋にて日本いけばな芸術東海・山静展が開催される。
9月13日 富山市稲荷公園にて名誉総裁・高松宮妃殿下による記念植樹が行われる。
9月14日〜19日 富山市制百周年記念日本いけばな芸術北陸信越展が富山大和百貨店にて開催される。
9月29日〜10月4日 名古屋・名鉄百貨店にて日本いけばな芸術中部展が開催された。
10月6日 第6回いけばな褒賞杯授与式が東京高輸・高松宮邸にて行われる。受賞者20名。
11月3日〜8日 第4回国民文化祭さいたま89を大宮ソニックシティにて開催する。

  

平成2年
4月1日 大阪で開催された国際花と緑の博覧会に参加し、国際展示館「水の館」に869名(69流派)の作品が全期間183日にわたって展示され、また政府苑「文化伝統館」や野外いけばな——大パフォーマンス実演などが行われた。
9月27日〜10月2日 熊本・岩田屋伊勢丹にて日本いけばな芸術九州展が開催される。細川護貞氏による「いけばなはいつ頃始まったか」と題した講演。
10月 会報「花」16号発行。
10月18日〜23日 第23回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋にて開催される。
10月19日〜28日 第5回国民文化祭愛媛90が松山市総合コミュニティーセンターホールで開催。

  

平成3年
4月12日〜17日 ながの東急百貨店にて日本いけばな芸術信越展を開催。
8月 会報「花」17号発行。
9月11日〜16日 日本いけばな芸術北海道展を札幌そごうにて開催。
11月24日〜29日 第24回日本いけばな芸術展が大阪。なんば高島屋にて開催される。
11月17日 東京高輸・高松宮邸にて第7回いけばな褒賞杯授与式を開催。受賞者18名。
11月16日〜20日 第6回国民文化祭・千葉'91が幕張メッセにて開かれる。協会関係出品者91名

平成4年
5月14日〜19日創立25周年記念日本いけばな芸術展が皇后陛下の行啓を仰ぎ、東京・日本橋高島屋にて開催。出品役員291名、入場者3万3810人。
9月30日〜10月5日 広島そごうにて日本いけばな芸術中国展開催。
10月25日〜11月3日 第7回国民文化祭・石川'92が石川産業展示館にて開かれる。出品者50名。12月 常陸宮妃殿下総裁にご就任。
12月9日 東京・ホテルニューオータニにて財団法人日本いけばな芸術協会創立25周年記念を祝う記念式典、午餐会が開催。
12月 会報「花」18 号発行。

  

平成5年
5月13日〜18日 第26回日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋で開催。
10月9日〜13日 第8回国民文化祭いわて'93が岩手産業文化センターにて開かれる。出品者92名。
10月21日〜26日 第27回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋にて開催。
12月6日 第8回いけばな褒賞杯授与式が東京高輸・高松宮邸にて行われる。受賞者20名。

平成6年
2月 会報「花」19号発行。以降年1回発行
6月23日〜28日 秋田市セントラルビルで全日本いけばな代表作家展が開催。出品者253人。また23日には秋田キャッスルホテルにて日本いけばな芸術協会主催によるシンポジウム「いま、いけばなを考える」を開催。
9月15日〜20日 第4回日本いけばな芸術東北展が仙台・藤崎にて開催。
9月29日〜10月4日 平安建都1200年記念日本いけばな芸術展が特別企画展として京都高島屋にて開催。
10月27日〜30日 第9回国民文化祭・みえ'94が松坂屋百貨店四日市店にて開催。出品者73名。

  

平成7年
2月23日 理事長 吉村華泉
副理事長 工藤和彦 辻井博州
4月20日〜25日 第28回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋にて開催。
10月10日〜11月19日 東京国立博物館「花」展協会から8流が展示出品。
10月12日〜17日 第29回日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋にて開催。
10月26日 第9回いけばな褒賞杯授与式が東京渋谷の常陸宮邸にて行われる。受賞者24名。
10月28日〜11月2日 第10回国民文化祭とちぎ'95が宇都宮産業展示館(マロニエプラザ)にて開催。出品者73名。入場者7万8000人。

平成8年
9月25日〜30日 日本いけばな芸術四国展が、松山市のいよてつそごうにおいて開催。
9月29日〜10月6日 第11回国民文化祭とやま'96が、富山市テクノホールにて開催。出品者175名。10月10日〜15日 第3回日本いけばな芸術東海・山静展が、静岡市の松坂屋にて開催。

平成9年
3月13日〜18日 創立30周年記念日本いけばな芸術展(西部地区)が大阪・なんば高島屋にて開催。出品者1053名(175流派)。入場者5万4782人。
5月14日 創立30周年記念式典・午餐会が東京・ホテルニューオータニにて行われる。参集者1187名。
10月23日〜28日 創立30周年記念日本いけばな芸術展(東部地区)が東京・日本橋高島屋にて開催。出品者922名(251流派)。入場者5万3293人。
10月26日〜11月2日 第12回国民文化祭・かがわ97生活文化総合フェスティバルいけばな展がサンメッセ香川にて開催。出品者78名。入場者1万5587名。

  

平成10年
3月18日〜23日 日本いけばな芸術中部展が、名古屋市の名鉄百貨店にて開催。
6月12日 副総裁 豊田章一郎
名誉会長 細川護貞(会長から)
会長 犬丸直(顧問から)
顧問 石川晴彦
10月1日〜6日 第6回日本いけばな芸術信越展が新潟・伊勢丹にて開催。
10月21日〜25日 第13回国民文化祭・おおいた'98開催。出品者219名。

平成11年
4月22日〜27日 第31回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋にて開催。
10月21日〜26日 第32回日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋にて開催。
10月24日〜31日 第14回国民文化祭・ぎふ'99が岐阜産業会館にて開催。出品者82名。
11月5日 第11回いけばな褒賞杯授与式が東京・常陸宮邸にて行われる。受賞者20名。

平成12年
5月24日〜29日 日本いけばな芸術九州展が福岡市・天神岩田屋にて開催。
9月6日〜11日 日本いけばな芸術北海道展が札幌・そごうにて開催
11月4日〜12日 第15回国民文化祭・ひろしま2000生活文化総合フェスティバルが広島県立広島産業会館にて開催。出品者69名。入場者7万人。

平成13年
2月27日 相談役 吉村華泉
代表参与 辻井博州
理事長 工藤和彦
副理事長 千羽理芳 肥原碩甫
4月26日〜5月1日 第33回日本いけばな芸術展が大阪・なんば高島屋にて開催。
10月25日〜30日 第34回日本いけばな芸術展が東京・日本橋高島屋にて開催。
11月2日 第12回いけばな褒賞杯授与式が東京・赤坂東邸にて行われる。受賞者20名。
11月8日〜11日 第16回国民文化祭・ぐんま2001高崎スズランにて開催。出品者66名。入場者5035人。

平成14年
3月11日〜14日 創立35周年記念いけばな新世代展が東京都庭園美術館で開催。協会在籍流派からの公募で、四五歳以下を対象として、出品3月26日 本部事務局・東部事務局、お茶の水スクエア売却により、東京交通会館へ移転。
9月5日〜10日 創立35周年記念第5回ヨ本いけばな芸術東北展が盛岡の川徳で開催。出晶者357名45流派)。入場者2万4198名。
9月19日〜24日 創立35周年記念日本いけばな芸術中国展が米子高島屋で開催。出品者373名(32流派)と、特別企画として大韓民国から(社)華公会の18名が招請出品。入場者2万5605名。
10月8日 創立35周年記念式典・午餐会が東京・ホテルニューオータニで挙行。第13回いけばな褒賞杯授与(44名)
10月19日〜27日 第17回国民文化祭・とっとり2002が倉吉体育文化会館で、鳥取県内会員30名により開催。

平成15年
5月14日〜19日 第35回日本いけばな芸術展を東京・日本橋高島屋にて開催。出品者995名(288流派)。入場者5万3,692名。
6月26日 四国地区研修懇話会を高松にて開催。次年度の花展開催について協議後、イサム・ノグチ庭園美術館を見学。参加者63名。
10月11日〜13日 第18回国民文化祭・やまがた2003生活総合フェスティバルが山形国際交流プラザにて開催され、協会より山形県内会員16名が出品。
10月29日〜11月3日 第36回日本いけばな芸術展を大阪・なんば高島屋にて開催。出品者965名(151流派)。入場者数6万9,903名。
12月12日 評議員会をスイスホテル南海大阪にて開催。任期満了に伴う監事の改選が行われ、次の役員が選任された。
監事 岡 婦美、勝村翠華、蒲田素石、安川義之

平成16年
2月27日 理事会を東京・ホテルニューオータニにて開催。役員改選に伴い、次の役員が選任された。(記載がない役員は再任)
新相談役 工藤和彦
理事長 肥原碩甫
副理事長 千羽理芳 野田唐峯
新常任理事 佐伯一甫 早川尚洞
新理事 新居哲甫 池田理英 伊藤雅夫 海野俊彦 大津光章 古作厚子 白澤春花 田中幸男 戸内 敏 吉村華洲
新参与 飯村素翠 桑原仙溪 繁田文甫 杉浦友漱 関江松風 田中佐知 民谷豊悦 松友義明 森 丹草
5月19日〜24日 日本いけばな芸術四国展を愛媛・いよてつ高島屋にて開催。出品者440名(38流派)。入場者2万7,578人。付催事業の一環として「こどもいけばな体験教室」を初めて実施。小学3年生〜中学3年生まで64名が参加。
10月14日〜19日 第7回日本いけばな芸術信越展を新潟伊勢丹にて開催。出品者451名(58流派)。入場者2万4,775名。また、「いけばな国際交流展」を同百貨店にて併催。大韓民国・ロシア連邦・中華人民共和国から30名が出品。
10月17日 「北東アジアいけばな国際シンポジウム」を新潟・朱鷺メッセ国際会議室にて開催。特別講演と中国・韓国・ロシア・日本からのパネラーによるディスカッションを行う。
11月3日〜7日 第19回国民文化祭・ふくおか2004生活総合フェスティバルが小倉・西日本総合展示場新館にて開催され、福岡在住会員66名が出品。入場者2万3,000名。
11月4日 近畿地区研修懇話会を奈良・橿原ロイヤルホテルにて開催。橿原考古学研究所付属博物館館長による講演と飛鳥路散策。参加者196名。
11月9日 第14回いけばな褒賞杯授与式が東京・常陸宮邸において執り行われる。受賞者22名。
12月18日 前名誉総裁高松宮妃喜久子殿下 薨去。

平成17年
4月13日〜18日 愛知県で“愛知万博”が開催されたのを機に、第37回日本いけばな芸術展を松坂屋名古屋店にて開催。本部展として東京・大阪以外で初めての開催。出品者754名(136流派)。入場者4万7,122名。松山に続いて今回も会期中に「こどもいけばな体験教室」を実施。参加者71名。
5月17日 山静地区研修懇話会を山梨にて開催。次年度の花展開催について協議後、山梨県立美術館を見学。参加者93名。
9月7日〜12日 ドイツ政府による「日本におけるドイツ年」を受けて、大阪・なんば高島屋にて開催の「大マイセン展」とコラボレーション。近畿地区役員・流派代表者104名が協力出品。
9月29日 九州地区研修懇話会を熊本・鶴屋ホールにて開催。次年度の花展について協議後、熊本城について貴重な映像を交えた講演会を行う。参加者201名。
10月12日〜17日 第38回日本いけばな芸術展を東京・日本橋高島屋にて開催。出品者1020名(223流派)。入場者5万3,995名。
10月29日〜11月3日 第20回国民文化祭・ふくい2005生活文化総合フェスティバルが福井県産業会館にて開催され、福井県内会員14名が出品。

平成18年
2月28日 理事会を東京・八重洲富士屋ホテルにて開催。
5月31日〜6月5日 第4回日本いけばな芸術東海・山静展を松坂屋静岡店にて開催。出品者381名(55流派)。入場者2万346名。
9月8日 近畿地区研修懇話会を大阪にて開催。次年度の40周年事業発表後、東洋陶磁美術館を見学。参加者296名。
10月11日〜16日 日本いけばな芸術九州展を熊本・鶴屋百貨店にて開催。出品者464名(35流派)。入場者3万8,310名。同百貨店内で「こどもいけばな体験教室」を実施。参加者62名。
11月1日 第15回いけばな褒賞杯授与式が常陸宮邸にて執り行われる。受賞者23名。
11月3日〜12日 第21回国民文化祭・やまぐち2006生活文化フェスティバルが山口県スポーツ文化センターにて開催され、山口県内会員30名が出品。
12月18日 評議員会を東京・八重洲富士屋ホテルにて開催。任期満了に伴う監事の改選が行われ、次の通り選任された。
監事 石川青葩(新)岡 婦美 蒲田素石 野村華峯(新)
12月19日 理事会を東京国際フォーラムにて開催。
任期満了に伴う理事・評議員の改選が行われ、次の通り選任された。(記載がない役員は再任)
新理事 宇田土風 役 爽光 大塚理司 岡田広山 小沢清香 丹野霞園 長谷川喜洲 細川伯秀
新参与 石川 龍 勝村翠華 下田尚利 田邊宗風 東 香舟 松本司頌 安川義之 吉村 隆

平成19年
1月1日 創立40周年を機に新たな人事発表。次の役員が就任。
名誉顧問 池坊専永
副会長 池坊由紀 勅使河原茜
1月22日 創立40周年記念講演会を大阪・よみうり文化ホールにて開催。第1部は中西進氏の基調講演、第2部では池坊由紀・勅使河原茜の2名の副会長による記念対談。聴衆606名。
2月19日 理事会をホテルニューオータニ大阪にて開催。
新会長 遠山敦子
理事長 肥原碩甫
副理事長 千羽理芳 野田唐峯
新常任理事 久保島一超 望月義琮
3月1日 遠山敦子氏 会長に就任
犬丸直氏 名誉会長に就任
3月24日〜6月17日 国立科学博物館創立130周年にあたり開催された特別展「花 FLOWER〜太古の花から青いバラまで〜」に協会より8流派が協力出品。入場者18万3,376名。
4月25日 創立40周年記念式典・午餐会をホテルニューオータニ大阪にて挙行。退任・新任役員の紹介、名誉役員表彰(1名)・役員表彰(28名)・永年在籍表彰(397名)・会員認証(756名)が行われた。
協会40年の歩みを収録した記念DVDを制作。
4月25日〜30日 創立40周年記念日本いけばな芸術展(西部地区)を大阪・なんば高島屋にて開催。出品者1,032名(145流派)。入場者8万6,689名。併催事業として本部展で初めて「こどもいけばな体験教室」をスイスホテル南海大阪・ローズルームにて実施。参加者82名。作品は花展会場内特設コーナーに展示。
8月28日 中国地区研修懇話会を岡山にて開催。次年度の花展開催について協議後、藤原啓記念館を見学。参加者129名。
10月24日〜29日 創立40周年記念日本いけばな芸術展(東部地区)を東京・日本橋高島屋にて開催。出品者1,106名(228流派)。入場者6万8,122名。初日に天皇皇后両陛下の行幸啓を賜わる。併催事業として東部で初めて「こどもいけばな体験教室」を実施(以降毎回実施)。参加者49名。作品は会場内特設コーナーに展示。

平成20年
4月9日〜14日 日本いけばな芸術中国展を岡山高島屋にて開催。出品者423名(32流派)。入場者3万2000名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者100名。
5月30日 近畿地区研修懇話会を京都にて開催。宇治市源氏物語ミュージアム見学後、平等院を散策。参加者140名。
9月11日〜16日 第5回日本いけばな芸術北海道展をさっぽろ東急百貨店にて開催。出品者396名(19流派)。入場者2万5,400名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者80名。
11月6日 第16回いけばな褒賞杯授与式が常陸宮邸で執り行われる。受賞者27名。

平成21年
2月20日 理事会をスイスホテル南海大阪にて開催。次の新役員が選出された。
新参与 岡 婦美
新常任理事 難波佳代子
4月1日〜6日 第41回日本いけばな芸術展を東京・日本橋高島屋にて開催。出品者1,056名(208流派)。入場者5万165名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者153名。
6月12日 東北地区研修懇話会を宮城にて開催。次年度の花展開催について協議後、藤田喬平ガラス美術館見学。参加者118名。
6月13日 中部地区研修懇話会を愛知にて開催。次年度の花展開催についての協議とノリタケの森・名古屋ボストン美術館を見学。参加者124名。
9月1日〜平成22年3月31日 文化庁生活文化普及事業の委託をうけ「〜伝統文化にふれよう〜親子いけばな体験教室」を7ヶ月にわたり全国256カ所にて開催。参加者7,139組1万4,279名。協力流派26流派。
10月3日〜11月15日 京都文化博物館にて開催の特別展「いけばな〜歴史を彩る日本の美〜」に13流派が協力展示。
10月14日〜19日 第42回日本いけばな芸術展を京都高島屋にて開催。出品者846名(134流派)。入場者5万703名。文化庁委託事業「〜伝統文化にふれよう〜親子いけばな体験教室」を京都高島屋アネックス特設会場にて併催。参加者36組72名。作品は花展会場特設コーナーに展示。
10月31日〜11月3日 第24回国民文化祭・しずおか2009生活文化総合フェスティバルがツインメッセ静岡にて開催され、静岡県内会員68名が出品。
11月23日〜平成22年1月17日 江戸東京博物館にて開催の特別展「いけばな〜歴史を彩る日本の美〜」に8流派が協力展示。10月の京都展と合わせて入場者5万4,655名。

平成22年
2月25日 理事会を第一ホテル東京にて開催。任期満了に伴う役員改選により次の新役員が選任された。(記載がない役員は再任)
新参与 中山景甫 野村聴松庵 長谷川喜洲 林 瑛
新監事 樋口計夫
新常任理事 宇田土風 大津光章
新理事 岡田脩克 小原宏貴 工藤亜美 桑原仙溪 小林 明 中山高昌 松本司
新評議員 池田理英
3月24日 初の東西合同研修懇話会を金沢にて開催。今秋の特別企画展の概要説明後、花展会場となる金沢21世紀美術館と旧中村邸を見学。参加者159 名。
4月 小学生を対象とした、いけばなの基本をまとめたテキスト「こどものいけばな」を発行。
6月4日〜9日 第6回日本いけばな芸術東北展を仙台・藤崎にて開催。出品者452名(39流派)。入場者3万4,726名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者49名。
9月22日〜26日 日本いけばな芸術特別企画 in金沢を金沢21世紀美術館・茶室(松涛庵)・旧中村邸・北國新聞赤羽ホールにて開催。「みる」「きく」「さわる」をテーマに作品展示、デモンストレーション、歴史展示、伝統工芸とのコラボレーション展示、講演会、シンポジウム、パネルディスカッション、シンボルモニュメント、ワークショップ、こども作文コンクールを行う。出品者434名。来場者1万3,000人以上。
9月23日 講演会とパネルディスカッションを北國新聞赤羽ホールにて開催。アートディレクター・佐藤可士和氏による講演、池坊・小原流・草月流各家元による「いけばなの未来」をテーマとしたパネルディスカッションを行う。
11月5日 第17回いけばな褒賞杯授与式が常陸宮邸で執り行われる。受賞者24名。
11月28日 四国地区研修懇話会を徳島にて開催。次年度の花展開催について協議後、大谷焼窯元と藍の館を見学。参加者93名。

平成23年
5月18日〜23日 日本いけばな芸術四国展をそごう徳島店にて開催。今回の地方展から通常展示に加えて地元産業とのコラボレーション展示を行う。本展では大谷焼・藍染。出品者419名(36流派)。入場者2万6,669名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者77名。
7月2日・3日 一般社団法人日本生花通信配達協会主催「フラワードリーム2011 in東京ビッグサイト」が東京国際展示場にて開催され、作品展示、デモンストレーション、ワークショップへの協力を行う。参加流派10流派。来場者3万2,000名。
10月12日〜17日 第43回日本いけばな芸術展を東京・日本橋高島屋にて開催。出品者1,047名(197流派)。入場者5万2,012名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者83名。
10月27日 信越地区研修懇話会を富山にて開催。次年度の花展開催について協議後、高岡大仏と国宝瑞龍寺の見学と金屋町を散策。参加者55名。
11月5日・6日 第26回国民文化祭・京都2011生活文化展「花ときものと人形」が西陣織会館にて開催され、京都在住会員30名(20流派)が出品。入場者4,075名。

平成24年
1月4日 公益財団法人日本いけばな芸術協会に移行登記を実施。
名誉総裁 常陸宮妃華子殿下
副総裁 豊田章一郎
会長 遠山敦子
副会長 池坊由紀 勅使河原茜
名誉顧問 池坊専永
顧問 石川晴彦 服部悦子
相談役 工藤和彦 吉村華泉
理事長 肥原碩甫
副理事長 粕谷明弘
常務理事 片野恵子
常任理事 海野俊彦 大津光章 小原宏貴 矢部桂萩 吉村華洲
評議員 芦田一馬 新居哲甫 石田秀翠 一ノ瀬梅岳 宇田川理翁 大野理瀞 岡田脩克 小川閑淵 片山 健 金森厚至 久保島一超 古作厚子 佐伯一甫 白澤春草 鈴木英孝 竹内稔晴 田中幸男 丹野霞園 筒井邦子 寺田美恵子 西村公延 細川伯秀 堀口昌洸 望月義琮 矢上哲巳 山根由美
理事 海野俊彦 大塚理司 大津光章 岡田広山 小沢清香 小原宏貴 粕谷明弘 片野恵子 蒲田 智 工藤亜美 桑原仙溪 小林 明 新藤華浩 千羽理芳 戸内 敏 中山高昌 西村一紗 肥原碩甫 松本 司 矢部桂萩 山田尚俊 横地画抱 吉村華洲
監事 早川尚洞 樋口計夫 吉田泰巳
ほか特別参与33名、参与98名、常任委員72名が新体制の役員に就任。
2月9日 公益財団法人移行後初の理事会を東京国際フォーラムにて開催。公益財団法人の理事の責任・権限について議論を行う。
2月29日 公益財団法人移行後初の評議員会を東京交通会館にて開催。公益財団法人の評議員の責任・権限について議論を行う。
4月25日 創立45周年記念式典・午餐会をリーガロイヤルホテル大阪にて挙行。永年在籍表彰(300名)・会員認証(609名)を行う。
4月25日〜30日 創立45周年記念日本いけばな芸術展を大阪・なんば高島屋にて開催。出品者1,019名(131流派)。入場者6万1,011名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者55名。
6月30日・7月1日 一般社団法人日本生花通信配達協会主催「フラワードリーム2012 in東京ビッグサイト」が東京国際展示場にて開催され、作品展示、デモンストレーション、ワークショップへの協力を行う。参加流派20流派。来場者5万2,000名。
10月11日〜16日 創立45周年記念第8回日本いけばな芸術信越展を富山・大和にて開催。通常展示に加えて富山ガラス・高岡銅器とのコラボレーション展示を行う。また今回の地方展から協会の公益性を重視し一般出品者を募ることになった。出品者355名(35流派)。入場者1万5,104名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者50名。
10月28日 九州地区研修懇話会を福岡にて開催。次年度の花展開催について協議後、九州国立博物館を見学。
11月13日 第18回いけばな褒賞杯授与式が常陸宮邸にて執り行われる。受賞者23名。

平成25年
3月19日〜5月19日 目黒雅叙園創業85周年特別企画展「いけばな×百段階段」が東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催され、企画協力を行う。百段階段エレベーター前と各部屋、目黒雅叙園エントランスロビーでの作品展示(以後毎年)。参加流派34流派。入場者4万620名。
4月13日・14日 一般社団法人日本生花通信配達協会主催「フラワードリーム2013 in東京ビッグサイト」が東京国際展示場にて開催され、作品展示、デモンストレーション、ワークショップへの協力を行う。参加流派22流派。来場者5万4,000名。
5月22日〜27日 第46回日本いけばな芸術展を東京・日本橋高島屋にて開催。出品者1,050名(195流派)。入場者5万3,101名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者60名。
6月7日 北関東地区研修懇話会を栃木にて開催。次年度の花展開催について協議後、益子参考館と「陶工房あかし」を見学。参加者49名。
8月27日・28日 一般社団法人日本生花通信配達協会主催「第61回全国・京都大会 花キューピットドリーム in京都」が京都みやこめっせにて開催され、京都地区の会員18流派による39作品の協力展示。入場者1万名。また、いけばな芸術普及活動事業として「いけばな体験教室」を同会場にて開催。参加者62名。
10月11日 近畿地区研修懇話会を神戸にて開催。次年度の花展開催についての協議、兵庫県立美術館館長・蓑豊氏による講演、神戸ビエンナーレ2013の見学を行う。参加者119名。
10月15日 本部事務局・東部事務局が東京交通会館から山王グランドビルに移転。
10月23日〜28日 日本いけばな芸術九州展を福岡三越にて開催。出品者440名(32流派)。入場者2万804名。一般出品者に加え、大韓民国・中華民国台湾・中華人民共和国香港特別行政区の各華道団体から特別出品。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者42名。
11月3日 いけばな芸術普及活動事業として「いけばな体験教室」を京都府立植物園にて開催。参加者23名。
11月10日・17日 いけばな芸術普及活動事業として「いけばな体験教室」を神戸ビエンナーレ2013会場にて開催。参加者38名。

平成26年
2月26日 定時評議員会・臨時理事会を東京国際フォーラムにて開催。任期満了に伴う役員改選により次の新役員が選任された(記載がない役員は再任)。
新相談役 肥原碩甫
新理事長 粕谷明弘
新副理事長 大津光章
新常任理事 中山高昌
新理事 池田理英 佐伯浩甫 成瀬香泉 西阪保則 肥原慶甫
ほか新常任委員32名。
3月18日〜5月18日 目黒雅叙園主催の特別企画展「いけばな×百段階段2014」が東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催され、企画協力を行う。参加流派51流派。入場者4万2,000名。
4月4日 「いけばな×百段階段2014」に関連してワークショップを目黒雅叙園にて開催。参加者35名。
5月15日〜20日 日本いけばな芸術北関東展を栃木・東武宇都宮百貨店にて開催。通常展示に加えて益子焼とのコラボレーション展示を行う。出品者372名(29流派、一般会員232名を含む)。入場者2万74名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者49名。
5月31日 いけばな芸術普及活動として「いけばな体験教室」をNPOいけばなネットワーク京都との共催事業として大谷中学校仮設住宅・天ヶ沢仮設住宅の各集会所にて開催。参加者48名。
6月4日 中国地区研修懇話会を広島にて開催。次年度の花展開催についての協議後、宮島を散策。参加者100名。
10月8日〜13日 第47回日本いけばな芸術展を大阪・なんば高島屋にて開催。出品者751名(114流派)。入場者4万6,320名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者86名。また、いけばな文化史年表と時代における花型を実作を伴いパネル展示すると共に「チャリティ−いけばな体験教室」を開催。参加費を災害復興支援金として寄付。参加者144名。
11月7日 第19回いけばな褒賞杯授与式が常陸宮邸にて執り行われる。受賞者21名。

平成27年
2月6日 定時理事会をホテルグランヴィア京都にて開催。
2月20日 「公益財団法人高松宮妃癌研究基金平成26年度学術賞等贈呈式」が東京パレスホテルにて執り行われ、永年の当財団からの協力に対して感謝状が授与される。
2月25日 定時評議員会をホテルグランヴィア京都にて開催。新理事 矢上哲巳。
3月17日〜5月17日 目黒雅叙園主催の特別企画展「いけばな×百段階段2015」が東京都指定有形文化財「百段階段」で開催され、企画協力を行う。参加流派54流派。入場者5万1,762名。
4月11日・12日 一般社団法人日本生花通信配達協会主催「フラワードリーム2015 in東京ビッグサイト」が東京国際展示場にて開催され、展示協力を行う。参加流派10流派。来場者4万2,000名。
5月20日〜25日 日本いけばな芸術中国展をそごう広島展にて開催。通常展示の他に御砂焼とのコラボレーション展示を行う。参加者451名(26流派)。入場者3万3,215名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者41名。
8月1日 近畿地区研修懇話会といけばな芸術普及活動事業として「いけばな研究」をホテルグランヴィア京都にて開催。研修懇話会では第49回の本部展・こどもいけばな体験教室についての概要説明や意見交換、「いけばな研究」では美術評論家・三頭谷鷹史氏による講演会「女たちのいけばな」とパネルディスカッション「生活文化といけばな〜いけばなの未来〜」を行う。参加者111名。
10月7日〜14日 第48回日本いけばな芸術展を東京・日本橋高島屋にて開催。出品者1,058名(194流派)。入場者6万1,000名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者46名。
10月22日 北海道地区研修懇話会を北海道にて開催。次年度の花展開催についての協議後、「ザ・グラススタジオ イン オタル」を見学。参加者49名(うち小樽見学27名)。
11月14日・15日 第30回国民文化祭・かごしま2015生活文化総合フェスティバルが鹿児島アリーナにて開催され、鹿児島県内の会員9名とその推薦者8名が出品。また、協会の歴史・いけばな文化史年表・時代における花型のパネル展示を行う。入場者4万2,000名。

平成28年
2月6日・7日 一般社団法人日本生花通信配達協会主催「フラワードリーム2016 in東京ビッグサイト」が東京国際展示場にて開催され、展示とワークショップに協力。いけばな文化史年表と花型の実作展示。参加流派10流派。来場者4万9,000名。
2月10日 監事会・定時理事会を東京国際フォーラムにて開催。
2月26日 常任理事会・定時評議員会・臨時理事会を東京国際フォーラムにて開催。任期満了に伴う役員改選により次の新役員が選任された。(記載がない役員は再任)
新常務理事 宇田川理翁
新評議員 石渡雅史 大塚理司 蒲田 智 篠崎洵雅 篠原雅士 庄司信洲 手嶋敏和 中村正和 成瀬香泉 森部 勝
新理事 大野理瞳 加藤久美子 辻井ミカ 望月義瑄
新監事 小川閑渕
ほか新特別参与7名、新参与6名、新常任委員13名。
3月15日〜18日 農林水産省ロビー内に設置の組立式茶室「和の空間」にていけばな展示、ロビーにてデモンストレーションを行う。
3月17日〜5月17日 目黒雅叙園創業88年特別企画「いけばな×百段階段2016」が東京都指定有形文化財「百段階段」で開催され、企画協力を行う。参加流派51流派。入場者5万7,543名。
4月4日 農林水産省主催観桜会が開催され、三番町共用会議所での在京外国高官との懇談会にていけばな展示とデモンストレーションを行う。
4月23日〜10月30日 日本国政府として出展を行うアンタルヤ国際園芸博覧会がトルコにて開催され、作品展示を行う(4月23日〜7月5日)。
5月11日〜16日 第49回日本いけばな芸術展を大阪・なんば高島屋にて開催。出品者756名(113流派)。入場者4万3,494名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者54名。本部展で初めてデモンストレーションを連日開催(参加流派10流派)。「カジュアルいけばな教室」を併催。
5月14日 第26回森と花の祭典「みどりの感謝祭」式典が東京・イイノホールにて開催され、式典壇上に挿花協力。
5月26日・27日 G7伊勢志摩サミット開催にて外務省の要請により国際メディアセンターのエントランスで大作のいけばな展示。
6月25日 東京都・公益財団法人東京都スポーツ文化事業団主催「ラグビーフェスティバル2016&TOKYO」が東京・味の素スタジアムで開催され、入口とレセプション会場に挿花を行う。
9月8日〜13日 第6回日本いけばな芸術北海道展をさっぽろ東急百貨店にて開催。通常展示の他に小樽ガラスとのコラボレーション展示を行う。出品者427名(23流派)。入場者2万356名。併催事業「こどもいけばな体験教室」参加者47名。また、農林水産省の補助事業「くらしに花を取り入れる新需要創出事業」いけばな展示に協力。同会場特設展示コーナーと6階リヤドロコーナーにてリヤドロの花器を使ったコラボレーション展示を行う。
10月31日〜11月4日 農林水産省ロビー内「和の空間」へのいけばな展示協力。
11月1日〜6日 第31回国民文化祭・あいち2016華道フェスティバルが名古屋市民ギャラリーにて開催され、西部役員10名が出品。入場者1万4,000名。
11月5日 いけばな芸術普及活動として愛知芸術文化センターにて記念講演会とシンポジウムを開催。第1部は細見美術館館長・細見良行氏による基調講演「琳派400年 −花遊びの系譜−」、第2部はシンポジウム「いけばなの未来」を行う。入場者280名
11月6日〜13日 農林水産省補助事業を利用した「日本古来の花飾り文化PR」活動として羽田空港国際線ターミナルにて作品展示協力。
11月8日 四国地区研修懇話会を香川にて開催。次年度の花展開催についての協議後、イサム・ノグチ庭園美術館を見学。参加者91 名。
11月16日 第20回いけばな褒賞杯授与式が常陸宮邸で執り行われる。受賞者28名。
11月18日・12月5日・8日・12日・15日 内閣府委託事業オリンピック・パラリンピック試行プロジェクト「いけばなJOINプロジェクト」いけばな教室実施に協力。青山特別支援学校にて同校の教職員・PTA代表・障害のある小学校4年生から中学3年生の生徒を対象にいけばな教室を実施。参加者70名。
11月19日〜12月3日 農林水産省補助事業を利用した「日本古来の花飾り文化PR」活動として羽田空港国際線ターミナルにて作品展示協力。
11月21日〜12月2日 農林水産省ロビー内「和の空間」へのいけばな展示協力。
11月29日 常任理事会・定時理事会を東京国際フォーラムにて開催。
12月12日 農林水産省「農業における女性・若者の活躍推進に向けたG7国際フォーラム」が三田共用会議所で開催され、講堂壇上とレセプション会場に挿花協力。
12月27日〜31日 内閣府委託事業オリンピック・パラリンピック試行プロジェクト「いけばなJOINプロジェクト」いけばな展示・デモンストレーションに協力。成田国際空港第2旅客ターミナル4階展示スペースに作品展示、3階スカイリウムにてデモンストレーション

平成29年
2月9日 監事会・定時理事会をホテルグランヴィア京都にて開催。
2月27日 常任理事会・定時評議員会をホテルグランヴィア京都にて開催。
4月22日・23日 一般社団法人日本生花通信配達協会主催「フラワードリーム2017 in東京ビッグサイト」が東京国際展示場にて開催され、作品展示とワークショップに協力。また、いけばな文化史年表・花型のパネル展示を行う。参加流派10流派。来場者4万7,000名。

 

 

 

 

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